陸上競技部員への
メッセージ2

北上翔南高校陸上部として全国に羽ばたく選手を育てたい。本気のメッセージです。

  • 部員へのメッセージ1
  • 平成14年11月11日から12月31日まで

    NO55. 平成16年7月20日
    ・自分に課題があるならもっと地道な努力をしなければならない。
     胸を張って”私は努力した”と言えるように。努力をしようと決意するだけでは駄目
    ・時間の使い方をもっと工夫すること。半分の時間で同じ仕事量になるように・・・
    ・勉強でも陸上でも理解したということは自分のものにしたということ。
    わからないことはもっと自分で調べることが大事。そのままにしないこと
    ・全国どこでも同じような練習をしているはず、ならばなぜ差が出るのか?
    それは、意識と意欲の差。それが、小さいようで大きな差である。

    NO54. 平成16年6月18日
    怒られることを、失敗することを恐れるな。
    その、失敗を後悔したならば、二度と繰り返してはいけない。
    二度と繰り返さないという意思が、言葉だけで終わっては駄目。
    言葉では、いくらでも嘘をつける。態度や行動は心をごまかせない。
    態度や行動が変わって初めて、本気で変わったと言えるはずです。

    NO53. 平成16年6月17日
    試合は、練習で駄目だった所が全て出る。
    だから練習をしっかりやらなければ駄目だと感じる。
    毎日の練習をどれだけ、試合に近づけるか、それをしっかり考えて行きたい。
    駄目だと注意されたら本気になって同じ失敗をしないようにしなければ、
    指導をしている意味が無い。本気で自分を変えて欲しい。
    変化があるから進化すると思う。
    いいかげんな気持ち、それを捨てて欲しい。

    NO52. 平成16年6月16日
    誰でも不安を持っている。その不安とどう戦うか。
    自分の最高に挑戦して欲しい。

    NO51. 平成16年6月9日
    順調に仕上がってきているので自信を持ってください。
    これからは一人一人が自己管理をしっかりやることです。

    NO50. 平成16年5月29日
    明日総合優勝できれば3連覇となる。3年生は一度も負けたことが無く卒業できる。
    この幸せは先輩に恵まれ、後輩に恵まれたから達成することができる。
    本当に幸せです。みんなに感謝しなければ・・・自分たちの力だけではない。
    感謝の心で最終日を迎えて欲しい。

    NO49. 平成16年5月28日
    自己管理をしっかりする。体調管理・体重管理・心のコントロール
    自分で自分をしっかりコントロールする。そして、疲れをためないことが大切です。

    NO48. 平成16年5月27日
    アドバイスは、できるかできないかぎりぎりのことをアドバイスしています。
    それを本気になって必死でやること。そこで集中してやることで自分の壁を越えることができる。
    試合で大切なのは集中力。雑念が敵です。余計なことを考えて自滅しないこと。

    NO47. 平成16年5月26日
    勝つことよりも大切なのは、負けない気持ち。
    自分に負けないこと!接戦で負けないこと。勝とうと思って力まずに
    負けないために必死になること。

    NO46. 平成16年5月20日
    努力は、足し算
    協力は、掛け算
    努力は、一つ一つ
    一人でコツコツするものです。
    協力は、誰かが0だと全部0
    集団の力は、掛け算
    一人一人の力は小さくても
    掛け算だから大きな力になる
    誰かが手抜きをすれば0
    掛け算だから、全部が0

    NO45. 平成16年5月16日
    感謝の心を力に変えて高総体を戦って欲しい。
    マネージャー・毎日弁当を作ってくれるお母さん。車で送ってくれるお父さん。
    沢山の人に支えられて自分がある。だから、多くの支えてくれた人のためにも
    自分の力を信じて、本気の力で勝負して欲しい。

    NO44. 平成16年5月14日
    指導者は、部員一人一人にとりやすい球を投げてキャッチボールしたいと思っている。
    みんなに同じようにプリントを配ったり、問いかけているが
    返されるボールは本気の球で無い人もいる。
    それが残念だ
    どうか、私に本気の球を返して欲しい。本気と本気がぶつかれば
    本物の信頼が生まれると信じている。  信は、力なり

    NO43. 平成16年5月1日
    心の素質は誰でも持っている。体が大きいとか、足が長いとか、ばねがあるとか
    身体的な素質は一人一人の個性であり持って生まれたものである。
    一流の心とか、誰にも負けない優しい心とか、誰よりも努力するというやる気のような
    気持ちの持ち方は自分次第で、どんどん変わることができる
    次の練習では、心では誰にも負けない気持ちを持ってグランドにきて欲しい。

    NO42. 平成16年4月23日
    インターハイに向けての第1関門は突破した。これから岩手県高校総体女子総合優勝に向かって
    さらにレベルアップしていこう。
    新生 北上翔南高校の新たな歴史を創るために

    NO41. 平成16年4月22日
    3年生は、支持待ち族ではなく自分がリーダーとなり行動して欲しい。
    先生だったらどんなことを考え、どんな指示をだすか・・・
    最上級生として、自覚ある行動をして欲しい。

    NO42. 平成16年4月21日
    陸上競技の選手として、記録へのこだわりをもっともって欲しい。
    試合に臨むときは、自己記録への挑戦を常に頭に入れること。
    昨年の試合では、どんな記録が出たか、まずは自己の比較。
    自分の記録に対して、もっとこだわって欲しい。
    どんな気象条件でも、条件は全員に平等です。
    あの冬に、雪の中坂ダッシュをしたことを思えば・・・
    この条件は、なんでも無いはずです。
    試合で自信を持って臨めるように、辛い冬を乗り越えたことを忘れずに・・・

    NO41. 平成16年4月17日
    平成16年の高総体に出場する選手が決まった。
    このメンバーで北上翔南高校としての歴史に1ページを残して欲しい。
    明日の休養日は、新学期の疲れを取り、試合に向けての準備をして欲しい。

    NO40. 平成16年4月14日
    3年生へ
    最上級生として自覚を持った行動をして欲しい。
    一人一人がどんな取り組みをしているか、後輩たちは見ています。
    もう一度3年生がチーム目標を確認して、自分たちのチームを
    どんなチームにしたいのか・・・考えて欲しい。

    NO39. 平成16年4月12日
    一日に人に与えられた時間は、平等に24時間。その24時間をいかに効率的に
    使うかで、差が出てくる。陸上部員に望むのは、普通の生徒の2倍の仕事を
    こなすことを意識して欲しい。同じ仕事をするならば半分の時間で完成させて欲しい。
    シーズン最初の試合で一番良い記録が出るのは投擲の気がする。きっと無欲で投げるから
    最初にいい記録を出すと力んだり余計なことをしてなかなか記録を出せないこともある。
    いつでも基本に返って無心で取り組んで欲しい。

    NO38. 平成16年4月11日
    今シーズン最初の大会が終わった。
    シーズンの最終目標を忘れるな。この大会は一つの通過点でしかない。
    記録だけに一喜一憂するのではなく、目標達成のために足りないもの、
    自分の課題を発見するチャンスだということ。
    怪我で欠場した選手は、自己管理をもう一度見直しして欲しい。
    自己新記録を更新した選手は、浮かれないで欲しい。
    思ったような記録が出なかった選手は、あきらめないで欲しい。
    16年のシーズンは、今始まったばかり、まだまだ、色々なドラマが待っている。

    NO37. 平成16年4月8日
    いよいよ試合が目前に迫ってきた。誰にでもあるスタートのときの不安
    その不安を打ち消すために苦しい冬季練習を乗り越えて、強化合宿を行った。
    自分の努力を信じること。そこから、自分の進歩は始まる。
    自分の進歩を信じて、全力で挑戦する。結果を考えている余裕は無い。
    今は、心を 無にして、無心で戦うことである。
    ライバルは、鏡の中の自分だということを忘れるな。

    NO36. 平成16年3月8日
    意味の無い行動をしてはいけない。挨拶でも、掛け声でも、意味があるはず。
    意味の無い行動は、ただの無駄な行動。
    すべての行動についてよく考えて、意味を考えて行動して欲しい。
    自分で考えて、自分で行動する。人任せではなく、自分のための練習をしっかりして欲しい。
    もっともっと自分のための練習を、自分の弱点を考えて欲しい。

    NO35. 平成16年3月3日
    卒業おめでとう!これから未来に向かって大きく羽ばたいて欲しい。
    また、会いたいと思う意思があれば、必ず会えます。
    これが、別れではない。さよならは、別れではない。また、いつか会う日まで。
    お互いに頑張ろうね!!

    NO34. 平成16年3月1日
    いよいよ春らしい風が吹いている。
    シーズンまでもう少し、怪我だけはしないように絶対気をつける。
    まだまだ、もっともっと本気でやれることがあるはずです。それを毎日精一杯やること。
    やらないのと、手抜きは違うはず。何をやるにも手抜きの無いように。。。
    春は、一日一日が今まで以上に早く感じる。だからこそ、一日を大切に。

    NO33. 平成16年2月23日
    せっかく知識を増やしても、それを生かしていかなければ駄目。
    今日の筋力測定の結果を自分で分析して、足りないところの補強を各自がやる。
    行動しなければ、何も学んでいないのと同じになってしまう。

    NO32. 平成16年2月22日
    悔しさを忘れるな
    昨シーズン悔しい思いをした大会を思い出して欲しい。悔しさをいつまでも忘れては駄目。
    悔しさを晴らすために、努力していかなければならない。

    NO31. 平成16年2月8日
    最近、スポーツで一流といわれる指導者の本を読む。
    共通しているのは、生徒への愛情と情熱!
    私も、一人一人の部員を大切にしたいと思う。
    どんなに駄目人間でも。どんなに弱い子でも・・・笑顔が見たい。
    人の、笑顔って不思議な力がある。
    笑顔に、開運の 力あり 私の一番好きな言葉です。
    自分の笑顔のために、みんなの笑顔のために!頑張るぞ!!!

    NO30. 平成16年2月3日
    忙しい人になれ!
    勉強も部活も色々なことを頑張らなければならない 今・・・
    それは、自分の生活が充実している証拠です。
    暇をもてあましている人は、やるべきことがあっても、結局は何もせず。
    暇だ!暇だ!と叫んでいる。
    仕事は、忙しい人にたのめ。と言う事を先輩から聞いた。
    忙しい人ほど、仕事を早く確実にこなすそうだ。
    みんなも、今 忙しい日々を送っている。それは、充実している証
    挑戦する気持ちを大切にして欲しい。

    NO29. 平成16年1月27日
    競技が強くなれば人間性も向上するのか?
    人間性が向上するから、競技で強くなるのか?
    同じ競技力向上を目指すにしても指導者によって考え方は様々ある。
    でも、私は人間性の向上を目指したい。人としての成長が何よりの喜び
    と感じる指導者になりたい。
    だから、スポーツを通して学ぶことに一番重点をおきたいと思っています。

    NO28. 平成16年1月21日
    強くなりたいと思ったら自分に自分で負荷をどのくらいかけれるか。練習での負荷
    生活での負荷。負荷をかければその分強くなる。同じ練習をしていても伸び率が違ってくるのは
    自分が自分をどれだけ追い込めるかだと思います。
    自分に厳しくできるのは自分しかいないのです。

    NO27. 平成16年1月19日
    風邪が流行ってきています。栄養と睡眠を十分にとって下さい。それから、ビタミンCを
    簡単にできるうがいと手洗いをしっかりと。体調を崩せば練習に遅れが出ます。
    それを取り戻すのも大変です。しっかりと自己管理を!!試合にピークを持ってこれる
    自立した選手になって下さい。

    NO26. 平成16年1月17日
    やる気のない人に、一生懸命指導してもありがた迷惑ですね。
    やる気がない人に何を言っても無駄になります。
    せっかく陸上部に所属して、毎日同じ時間取り組むならば、みんなできれば
    自分で納得する成績をおさめて欲しいと思っています。
    だから、自分からのやる気を・・・

    NO25. 平成16年1月9日
    技術を覚えるのは、とにかく正しい動きを反復練習。
    楽な練習ばかりじゃ、体力はつきません。
    誰もが自分と戦って、自分の限界に挑戦して、そして体力を向上させる。
    勝つために、近道はない。地道な練習をコツコツやったものが、最後は勝つ!
    頑張れ、黒南選手!この冬を越えて、逞しく成長しよう。
    そして、この冬の厳しい練習を乗り越えたことを自信にしてください。

    NO24. 平成16年1月5日
    強くなりたいとか・・・私は負けないとか・・・
    そんな、心を込めて、走れ!投げろ!跳べ!
    手作りの物には、暖かさや、やさしさを感じる。
    機械で作った物からは、そんな心は伝わらない。
    生きている証は、心だから・・・心を込めて・・・

    NO23. 平成16年1月1日
    新年明けましておめでとうございます。島根インターハイの年が始まりました。
    北上翔南高校のスタートダッシュを決めるためにも、みんなで全力で頑張ろう。
    本気で頑張ります。部員のみんなは、先生の本気に負けないことだ!!


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