ナンバーワンよりオンリーワン
ナンバーワンより、オンリーワン
 Numbur oneよりOnly oneになりたい。そんな生き方をしたいな・・などと今日は考えていました。
 これは、一人一人が輝くためにはどうしたらいいのかな?なんてことを考えていて思いつきました。
 ナンバーワン(1等賞とか一流の人)になるよりも
 オンリーワン(唯一の素晴らしい人)になりたいな。
ということは、個性を発揮するということですよね。
 3年生の生徒にこのことを話したら、じゃどうすればいいんですか??と質問されたので、
「自分を磨くんだよ」と思わず答えました。 
 私の良さはどこだろう?自分のことってわかっているようでわかってなかったり、わかりたく
なかったり、でも他人がよく見てくれていることもあるよね。自分の良さを磨いていく生き方をしたい
と思いました。
 クラブの中においても「この人がいなくては困る!!」という存在に自分はなれていますか?
 自分は、この世に一人きり、誰にも代わりはできない、その存在だけでもOnly oneには違いないけれど、
やっぱり、唯一人の素晴らしい人になれたらいいと思います。
 Only oneになれたら、チャンピオンになれなくてもきっと後悔しないだろう。
 今から、自分を磨くために一人一人が追求ですね。

 化粧をすれば顔を変えることができるけれど、考えてみると目には化粧はできないよね。素直な心で
澄んだ瞳をつくる。輝いた瞳で一日を過ごせる。
 そんな人になりたいな・・・
 自分の心を磨いて・・・

              平成10年10月19日    本正 園子

追記
 最近スマップの「世界で一つだけの花」という曲がありました。ある人から、先生の言ってたようなことが
歌になってますよ!!と言われました。
この文は、岩手インターハイに向けた冬季トレーニングの前に書きました。盗作では、ありません。