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H12.12月 & H13.1月〜5月

H12.12.27

本物の努力

あたりまえのことをやっていても努力にはならない、という言葉がありました

「努力とは、人がやらないことを自分自身のためにやる」本当にその通りだと思います

「普通のことを考え、普通のことをしていては普通にしかなれない」

 私達は全員が本気でやっていますと、胸を張って堂々としてすごいチームになりたいと思いました

 そのためには、一人一人が本物の努力をしてほしいし私もしたいと思いました

 人のみえないところ、みていないところで一生懸命やってこそ、本当に輝くことができると思います

  本気で努力したいですね 一人一人 そして、みんなで

H13.1.13

今やらなくて、いつやるのか

今、陸上競技を真剣にやれる環境にいる

 今、やらなくていつやるの?今、しかできないこと 今、だからできること

それは、きっと陸上競技

5年後、10年後、15年後、20年後に髪だって伸ばせる、恋もできる、旅行もできる

自分のお金で好きなことができる

20年後、どんなにお金持ちになっても陸上の記録は金では買えない

 人の心もお金では買えない

金じゃなくて、がんばらなきゃ手に入らないものに価値があると思う

H13.1,20

何をしなければならないのか?

     目的があるから手段がある

     今シーズンのために何をしなければならないのか

 今、やっていることは今すぐに結果がでることではないけれど

 今、やらなければ春に結果を出すことができない 

 今、今シーズンの目標を自分でもう一度確認して、そのために何をすればいいかを考えみて下さい

 また明日、充実した一日になるようにがんばりましょう

H13.1.22

自分をつくる一歩

北上Jの感想文を読みました 一人一人がいろんなことを感じているようです

同じことをやったはずなのにノートの深みが違います

ただやったことを書いている人、絵を入れている人

 ある人はノート1ページで、ある人は4ページです その差はなんでしょうか

ノートは何のために書くのでしょうか?

それは、忘れないようにすることだけではなくて後からもう一度、復習するためのものだと思います

 そして、これは何のためにやったのか

何のために、どこを鍛えるために・・・

練習には必ず目的がある その目的をしっかりチェックすることが大切です

ただ疲れるだけの練習は、ありえないのです

 山に登るときに、どこに行くか決めないでただ登ればいいものではありません

本人が登っているつもりになっているだけで、下っているだけかもしれないのです

 しっかりした目標を決め、そのためには何が必要なのか、どういうルート(やり方)がよいのか  最善の方法を考えることが大切です

 そのための地図になるのがノートだと思います

 自分のためにしっかりとしたノートをつくって下さい

それが自分をつくる一歩だから

H13.1、24

ほめられる日までがんばれ

不思議なもので、良い(善い)ことをしていてもなかなか人には認められないが、悪いことというとのはバレてしまう

 外務省の事件、身近なことなら朝練習のこと・・・など、どうしてわかってくれないと感じることが多い なぜ???

 人は他人を認めるという心が狭い気がします つい自分が、自分の方がとついつい自己中心的に物事を考えてしまう

 私もそうです なんでこんなにイヤな性格なのだろうと考えることもあります

でも、人に自分がかんばっていることを認められるとたまらなくうれしくなる・・・

 ほめられること、しかること、人に教える立場になれば、この使い方がむずかしい

こう考えて下さい 「なかなか先生は、ほめてくれない それは、まだまだ行ける!!やれる!!と期待してくれているからだ・・・」と

 ほめられれば、誰だってうれしいしやる気になったりもする  けれど、めったにほめない人からひめられれば、もっと嬉しいでしょう

 その日を信じてがんばって下さい

H13.1.27

努力は、つみ重ねて成果がでる

「人間の努力なんて紙を2,3枚重ねてもその厚みが見えないのと同様に2,3回努力したって僅かな成果しか上げられない

 でも、紙を何百枚も重ねると本のように厚みが見える 努力だって何百回と積み重ねていけばはっきりその成果は現れるのです」

  この言葉は、メキシコ五輪でマラソン銀メダルをとった君原健二さんという人の言葉です

 今日、この言葉をある雑誌でみた時、あぁ〜いい言葉だなと思いました

 努力は続けることが大事なのですね 続けてはじめて成果がでるもの

もう少しで1月も終わります あっという間でした

また4月のシーズンインに向けて、コツコツコツコツ小さなことでいい、ささいなことでいいから努力をつみ重ねていこう

 努力の成果が現れる日まで

 報われる努力となるに日まで

H13.2。4

人がやらないことをやれ!!

「人がやっていないことをやれ」他人に勝ちたいと思ったならば、周りに流され同じようなことを考え同じようなことをしていては、勝利はつかめない

 あたりまえのことができる段階になると、少しずつ勝てるようになると思います

まず、県大会で優勝したいと思ったなら普段教わっていることを一生懸命に自分のものにして、あたりまえのことがあたりまえにできるようになること

 そして東北大会・全国大会で勝とうと思ったならば、人より抜け出さなければならない

 人がやらない努力をしなければならない

みんなにとって一番身近な私が、普通の先生だろうか

バスを運転する、毎日最初から最後までクラブにでる、 常に研究心を忘れないなど「どうしたら勝たせられるのか」を考え、他の先生より努力しているから今の黒南がある

 黒南がやっていることも、そこらのクラブと違う考え方は当然だ

目指すもの、目標が高いから

  みんなも一人一人、自分のために

  人がやらないことをやれ!!勝利のために

H13.2.8

笑顔の美しい人間になれ

己の弱点ばかりを意識して生きるもよし。

己の長所を意識して生きるもよし。

その意識の方向が生き様を変えてゆくのだ

 人として生まれてきたからには、多くの弱点と1つか2つの長所を抱いたまま最後は静かに穏やかに朽ちていけばよい。

 弱点を凝視したり、逆に背を向けたりすれば何もみえん。

誰のために生きるのか、何のために生きるのか、よく考えろ

 優しい眼線だけが真実を見つける

 笑顔の美しい人間になれ。

奈緒子から写しました 昨夜私はこのセリフに感動したのです

 自分の長所に目を向けたい 自分のために生きたい 人に優しくありたい

 笑顔でいたい  みんなもそう思いませんか?

H13.2.15

言い訳をしない

だって〜 ついつい言い訳してしまうことがよくあります 自分が悪いことをして注意された時、どんな態度をとりますか?

自分が悪いことをしたのに注意した方が悪いんだという生徒がよくいます

「ムカつく」「うるせ〜」 なんで最初に「すいませんでした」「ごめんなさい」といえないのだろう 残念におもいます

 言い訳ばかりを考えて行動しないようにしよう、と本当にわたしも自身も思います

 「なんで注意されたのか」「なんで注意されるのか」原因は、自分の中にあるのです

その時に、しっかり自分がしたことを認められるのか そのことが大切ですョ

部活のないこの一週間ですが、「〜だからできなかった」という言い訳をしないようにしっかり生活して欲しいと思います

  がんばっていきましょう

H13.2.23

+αが強くなる!!

高体連の陸上の会議があり、雫石に行ってきました

不来方の今野先生、そして花南の斉藤先生が退職ということでお話を聞く機会がありました その中でぜひみんなに伝えたいと思ったことを書きます

@     駅伝の有名校兵庫の報徳学園の合宿をした時、強くなるにはどうしたらよいかという話があったそうです  

「強くなりたければ、定食だけではダメ、補食をとりなさい」指導者から与えられた練習メニューをこなしただけでは強くなれない 自分でしっかり+αのメニューをこなした人が強くなれる

A     ミーティングの時に報徳の選手は一番前で話を聞く 先手必勝 人より行動を早く、早くしなければ、勝つことはできない

B     最近の生徒は「聞いたふり」や「やったふり」をする人が多い だからこそきめ細かい指導が必要である  

少しドキッとしました みんなは「聞いているようで聞いていない」とか「やっているふりをしてやっていない」というようにならないようにして下さい

H13.2.24

不得意からやる

今日私は歯科医に行きました どこが痛いというわけではなかったのですが、数ヶ月に一度きてくださいと言われていたので、テスト休みを利用して言ってみたのです

 歯ブラシのやり方を指導された時、こんなことを言われました

「人間 得意な所から始めてそこは丁寧にやるのですが、そのうちに雑になります ぜひ不得意な所からはじめて下さい」

 びっくりそました 私もみんなも得意なことはすぐに実行するけれど、ついついイヤなことは後まわしにしてしまう それが、人間なのですね

 伸びるためには、不得意なことをていねいにやること それが大切でしょう

今日はそんなことを感じました

この歯医者さんは女医さんなのですが、いつも清潔で時間をしっかり守り、評判の所です

H13.2.28

一日一日、一歩一歩

今日で2月もおわりです、早いですね 2月の中旬には県南青少年の家で合宿をしていたんだなあ…  3月がくれば、4月になる いよいよ進級ですね

「一日一日、一歩一歩」という言葉が好きです 目の前にあること一つ一つを一日一日がんばってやっていく それが大切なのではないでしょうか・・・

その積み重ねが大きな進歩を生むのです

 おとといの雪かき、みんなよくがんばったのですね あれだけの雪をよくがんばって道をつくったと思います

  道が無ければ、自分で道をつくる

  道が無くても、道はできる

  努力ある所に花が咲く     

自分の花がいつ咲くかわからないけれど、花が咲く時を信じて自分を育てていこう

H13.3.6

青春

クラブのみんなの笑顔が好きだ 苦しくても必死でがんばっている

嫌だけど、嫌な顔をしない がんばっているなーと思う時、なぜか感動する

ひたむきな姿に感動する 一生懸命な人は美しい 誰よりも輝いている

  今・・・自分らしさをみつけて、どんどんどんどん個性を磨け

  自分をつくるのが青春  自分をみつけるのが青春

H13.3.8

本物の心

土曜日は合同練習となります この冬、いろいろと合同練習を行いました

それはなぜでしょう

1.自分の力を知ってほしい

2.常に基本にもどってほしい

3.本物をみる目がほしい

何が本物なんだろう 本物の絵と偽物の絵では何が違うのだろう

皿でもいい、なんでもいい

 本物と偽物の違いは、心です

 本物には心がある、型だけマネしても心はマネすることができないのです

だから、本当の心、本物の心を、みんなには身につけてほしい

H13.3.9

希望はあるが保証はない

未来のことを考える時、ああなりたい、こうしたい、これがほしい

希望は沢山あるけれど、ああなれる、こうできた

保証はない

未来に保証がない・・・ どうなるかわからないから今、がんばれるだけがんばる

これしか、私にできることはない

明るい未来をつくるには自分 自分の未来をつくっているのは今の自分

今のがんばりが、未来を明るくする

 明るい未来・・・希望はあるが保証はない

結果がどうなるかわからないから、プロセスを大切にして今、がんばろう

H13.3.14

自分自身を変えるのは、時ではなく意志である

今日は高校入試でした みんなはどんな中学生だったのだろうかと、考えていました

最初から立派だった人は、少なかったな 特に今の2年生は・・・とか???みんな、人間的に成長しましたね

 人というのは、自分を変えることができます

人との出会いがあり、感動があり様々な経験をする そんなきっかけも大切だけれども

もっと大切なのは、自分の意志です

 変わろうとするか、しないかは自分次第なのです

 一生懸命よろうと思えば、一生懸命やれるのです

その、みんなの眠っているこころを動かすのが指導者の役目なのかな・・・と思っています  誰でも人間は、良くなりたい、良いと認められたい、そんな向上心をもっているのです 

  過去よりも、大切なのは今からの自分です

  今、こころを変えて下さい、今です

H13.3.23

今日と同じ明日はない

私のこの学校の思い出は、何だろう?自分でもよくわからないけれど、どうせなら今年、これからあることが一番の思い出になればいいな・・・

 毎日の何気ない日々の一日一日が、自分の大切な思い出となるように今を、生きよう

  昨日と同じ今日は ない    

  今日と同じ明日は ない  とにかく、今日一日 今を精一杯生きたいと思う

この黒南で・・・何よりも陸上がスキで、陸上が心に残るように

H13.4.5

工夫があるから、個性が生まれる

今日の部活の時、個性について話をしましたね

1つのものや事を創り終えた時、同じ材料を使い、同じ時間をかれても同じ物はできません 与えられた物に対して一人一人が工夫をするからこそ、個性は生まれるのだと思います  先生の手本のマネだけをしていれば、それをこえる作品はできないのです

 自分で工夫し、考えた練習をすることで個性は磨かれると思っています

自由に考えてやる練習は、じぶんを伸ばす最大、最高のチャンスであるいうことを忘れずに日々努めてほしいと希望します

H13.4.11

ありがとうとごめんなさい

ありがとうとごめんなさいという言葉は、少しでも早く言ったほうがいい(伝えたほうがい)と私は思います

もし他人に何かをしてもらった時、すぐにありがとうと言われれば言われた人も嬉しいものです  それが何日も経ってから言われても少し感動が薄くなってしまう

 感謝の心というのは、だまっていないで言葉や文字で伝えられる人になって下さい

ごめんなさいという謝罪の言葉も思った時にすぐに口に出したほうが良い

自分がしたことに対して、だって〜だってと言い訳ばかり口にする人は、信用されない

まず、自分の非を認めることが大切だと思います

 家族に対しても思っていることだけではなく、やはり口に出して言ってみることでより、心が伝わって信頼が生まれていくのではないかと思います

ちょっとてれくさいけれど、もし家族がいなくなったら困るでしょう

 ありがとうとごめんなさいを、素直に口に出して言える人になって下さい

H13.4.18

瞳には、化粧はできない

今の世の中、ごまかしが多い なんでもごまかそうと思えばごまかせる

 でも、瞳だけはごまかせない  瞳をみただけでいい人か悪い人かわかる

やる気があるか元気があるのか、それもわかる

 不思議だな・・・

瞳には、化粧はできないから いくら整形しても瞳はできない

本当にそう思います

 自分の心を写すのは、瞳です

輝いた瞳をつくる、やさしい瞳をつくる、それは全て自分の行動で決まるのではないかと思うのです

 やる気があればやる気に満ちている 人にも伝わる、心・・・それは真剣な瞳から

瞳は、化粧でごまかせないから 心から輝ける人になって下さい

H13.4.19

どんな小さな夢でもいいから、夢をもとうよ!!

夢を実現しようとがんばる自分

夢を信じて、自分を信じて

やるのは、自分

H13.5.5

一人一人の感じたことを大切に

今日は、櫻井先生から本当に良い話を聞くことができたと思います

 一人一人がぜひ吸収してほしいのです

先生はよく、自分の器を大きくしろといいます 器が小さいのに欲ばりすぎれば、どんどんあふれていき、自分のものにはならない・・など

 自分をどんどん大きくするためにはどうしたらいいのだろうか?

決して自分の力だけでは大きくならない 他の人の話に耳を傾けて吸収して自分のものにしていくことで成長できる

 今までの自分の考えや経験だけに決してとらわれずにみんなには大きくなってほしいのです  いよいよシーズンです 練習の質を高め、堂々と試合をしていこう

H13.5.7

美人で走れ、跳べ、投げろ

あなたの一生懸命な姿に感動私は感動する

ただ、ひたむきに何かに向かっていく姿  その瞳は美しい

 今しかできないことだから  今だからできることだから  どうせやるなら

やれるだけ やってみろ  やればできる

H13.5.14

言葉のもつ意味

ちょっとした一言が、人を傷つけることがある

心は、目に見えないものだから 他人が傷ついても、傷つけた方は気づかないでしまうこともある  思いやりってなんだろう?

その人を思うこと? なんだか、わからない

言わなくてもいいことをつい言って  言わなきゃいけないことを言えない

 でも、自分で発した言葉はもう一度自分に返してみよう

そうすれば、相手を思いやれるから

H13.5.21

信用は言葉ではなく行動で

言葉というのも、本当に大切なものですが人は言葉以上に行動を信じる

口先ばかりで何も行動しない人はやはり、信用されないのではないでしょうか

 言葉や返事をするのは、簡単なこと、ウソをつけることだが、やはり行動ではそうそうウソをつけないし、ごまかせない

できるだけ行動で示すように努力してほしいのです

 やりたくないことをやるのは大変なことですが、それを楽しいと思うことや楽しさを発見することで何かが変わっていくのではないでしょうか

 やはり、態度や行動を人はみられているのですから、心を込めて行動していってほしいと思います

H13.5.23

小さな水滴一つ一つがやがて大きな流れとなる   

大きなものの隣に、ひっそりとした小さな流れ 

小さな流れは、大きな流れを助けるために存在する 小さな水滴があってこそ大きな流れができる   大切なのは一人一人です

H13.5.25

終わりは、また始まりである

高い目標意識をもつこと  それが努力である

また今日も一歩 新たなスタートに向けて